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  • ウルトラオレンジ

    コンサートやライブで使用するペンライトの中で、LED式ではなくケミカル式のペンライトを(薬品の化学反応による発光)サイリウムと呼ぶ。なぜサイリウムなのか?それは、オムニグロー社のサイリュームという商品からそう呼ばれるようになった。この会社はケミカルライト業界の中では老舗であり、元祖ケミカルライトではないだろうか?近頃、LEDのペンライトに少々押され気味ではあるが、数ある色の中で、ひときわ明るくまぶしいのがオレンジ色であり、オレンジの中でもウルトラオレンジという名前の超高輝度タイプがある。UOとも呼ばれ、アイドルやアニメライブを愛する人々には愛される存在であり、ライブで盛り上がる曲があればウルトラオレンジを使う方はまだまだ多いという。なぜ消耗品のウルトラオレンジを使うのか?LEDではいいのではないかと思われがちであるが、消費者に聞いてみた。やはり、盛り上がりの曲でサイリウムを折るという行為は自分自身のスイッチを入れるようで、さらにエキサイトするという。彼らに言わせると、LEDペンライトはやはりサブ的なもの。いつの時代が来てもサイリウム・ウルトラオレンジを使い続けたいとのことである。

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  • キングブレードX10に新型登場!キングブレードX10Ⅱ

    ここ1年で急成長しているルイファンジャパン(東京都江東区)のペンライト、キングブレードシリーズに新型モデルをどんどん発表している。

    まずはキングブレードx10Ⅱ(テンツー)。この商品は従来のケミカルライト(使い捨てタイプ)と違いLEDタイプのペンライトだが、グリップ底部のボタンを押すことにより色の変更が可能。近頃、キングブレードx10Ⅱのようなカラーチェンジタイプのペンライトに主戦場が移ってきており、各社、技術やアイディアを競い合い、より明るく、よりきれいに、より操作のしやすいものが開発されている。

    このキングブレードx10Ⅱは前モデルのキングブレードx10とボディーサイズなどは同じであるが、LEDや基盤に改良を加え、振ってもよりきれいに見えるように仕上がっている。他社メーカーの一部は、発光部にムラガあったり、ペンライトを振ることで、フリッカーと呼ばれる点滅のような現象が起こる。フリッカーとは扇風機を思い出していただければわかりやすいと思うが、扇風機を回転させると羽の部分が濃く見える部分と薄く見える部分が発生する。これは光の周波数の問題であり、キングブレードx10Ⅱはこの光の周波数を調整することでフリッカーはなくなり高速で振ったとしても点滅に似た現象は抑えられている。キングブレードx10はこういった一つ一つの問題を社長自らが研究改善し、品質を向上させている。

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